その他

伝木会報第36号(平成29年9月発行)


・鎌倉「座やまのべセミナー」/梅澤典雄
・西澤棟梁の仕事 (二)/三浦清史

押し肌

押し肌押し肌鹿児島異人館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    押し肌

・アール・デコの建築を観て思ったこと/三浦清史
・座敷—数寄屋そして茶室(第七回)/今井正敏
・総務だより(二十一)/井上説子

行事案内「木組みの大空間」Image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     個展チラシ

・〈随想8〉鹿児島異人館/増田一眞

鹿児島異人館鹿児島異人館

 

 

 

 

 

 

         鹿児島異人館/画増田一眞

 

・随想「大きいことは○○ことだ!」/稲貴夫
・題字写真説明/季報/編集後記

 

第一回京都セミナー 「大震災から学ぶこれからの家造り」


主催:木の住文化を学ぶ会(幹事団体:伝統木構造の会)

日 時:平成23年11月19日(土)10:00〜12:40

会 場:京田辺市商工会館 4階 キララホール

    (京都府京田辺市田辺中央4−3−3)

概 要:伝統構法による一般住宅の普及推進と、人材育成を目指して広く一般の方々に理解を深めてもらうために、優良工務店の会の助成金をもとに開催します。

講 師:東京大学教授、神田 順氏

    金沢工業大学、後藤正美氏

パネルディスカッション:コーディネーター 松井郁夫氏

参加費:無料

問合先:伝統木構造の会京都事務局準備会

株式会社伸(のぼる)工務店気付、上池、内藤

〒610-0343 京都府京田辺市大住内山21

TEL:0774-65-4903

FAX:0774-64-4458

info@noboru-k.jp

詳しくは<PDFファイル>をダウンロードしてご覧下さい。

京都セミナをダウンロード

木のまち・木のいえリレーフォーラムin浦安


開催日時:平成2258() 10:3016:00

開催場所:東京中央木材市場(浦安市場)

主催:東京中央木材市場買方組合

共催:(社)木を活かす建築推進協議会

東京中央木材市場は、深川木場に誕生してから半世紀、「木」と共に生き、自然素材と向かい合ってまいりました。住宅様式の変化などにより工業製品への移行の時代を経て、今「本物の木材(無垢材)」の価値が見直されてきております。木材利用拡大への取組みから「住まいるCHANCEネットワーク」を立ち上げ、活動の一環として無垢材PRイベント「樹魁」を過去4回開催致しました。

この度、第5回目を実施するにあたり、一般社団法人木を活かす建築推進協議会との共催による「木のまち・木のいえリレーフォーラムin浦安」を開催させて頂くこととなりました。日本の資源である木材の有効活用は、私たち木材販売の立場からも様々なアプローチをすべき課題だと考えます。

今回のイベントでは基調講演を含め「住宅の中で無垢の国産材を主役にする為には」をテーマに日本全国の木材を「見て」「触れて」「活かして」頂く為の見学会を行います。

国産材の利用拡大の機運が高まるなか、“どこの(産地)木がどのように(素材を活かして)製材されたものか”このことが重要な意味をもつ時代となりつつあります。

林場見学会では産地製材所の方々のご協力の元、さらに充実した内容で皆様をお待ち申し上げます。

イベント詳細については別紙パンフレットをご覧下さい。

東京中央木材市場(イベント詳細)をダウンロード

 

住まいるCHANCEネットワーク事務局 「樹魁act.5」実行委員会 

東京中央木材市場株式会社 企画推進室

279-0032  千葉県浦安市千鳥13番地

E-mailinfo@@sumai-ru-chance.net(@マークを一つ消してください)

 

アースデイ イベント出店のおしらせ


OLD NEW EARTHDAY TOWN
        ~古くて新しい明日の町

■開催日時  2009年4月18,19日
■会 場   代々木公園 イベント広場
■参加費   無料? 

OLD NEW EARTHDAY TOWN 古くて新しい明日の町 イラスト

 Earth Day Tokyo は、毎年開催され12万5千人ほどの人が集まる、大規模な環境系イベントです。 山から町を繋げて、環境と循環に配慮した12団体が「OLD NEW EARTHDAY TOWN(古くて新しい明日の町)」を合言葉に、この、アースデイ イベントに共同出展します。

 それぞれの団体はその特徴を生かして、ますます悪化する水、土、空気などの汚染、異常気象の実態と解決策を展示します。木、土、藁、竹、紙、布などの自然素材も展示します。
 空腹になったり、のどがかわいたら、有機無農薬食品で一息入れて下さい。また、広場中央にある大工棟梁達が作る5連のアーチの下と周辺では、誰もが木と土の温かさ、やさしさに触れることが出来るイベントを常時開催します。

 NPO伝統木構造の会では、イベント広場内に木組みアーチのモニュメントを建てる他、大工によるカンナ掛けパフォーマンスパネル展示等で伝統木構造の良さを広くPRします。

Earth Day Tokyo 2009 トップページ
http://www.earthday-tokyo.org 

特定非営利活動法人 緑の家学校
http://www.midorinoie.org

共同参加12団体の名称と内容は、続きよりご覧ください。

(さらに…)

平成20年度日本伝統建築技術養成研修会のご案内


平成20年度日本伝統建築技術養成研修会のご案内

主催:NPO日本伝統建築技術保存会
初級(西日本会場:彦根市)大工経験6年以上、伝統建築実務5年以上
期間:5月~11月(70時間)
中級(東日本会場:相模原市)大工経験12年以上、伝統建築実務10年以上
期間:10日間(70時間)
申込締切:20年4月5日
問い合わせ先:
日本伝統建築技術保存会
滋賀県彦根市鳥居本町1980-2
電話0749-23-6185
(注)本会会員は、非会員の受講料です。

中越沖地震義捐金のお願い


2004年に10月に新潟県を襲った中越沖地震が起きて3年です。
当会では本年より発足した大工会が伝統工法の継承と改良を目指す活動方針の
中の社会貢献活動として中越沖地震の被災建築の修復活動を行うことを
決定しました。

そこでその活動を支える為のご支援を広く皆様から募っております。
一口2000円としてお一人様何口でもご応募していただけます。

ご興味を持たれましたら、是非御協力下さい。
詳しくはリーフレットをご覧下さい。
sai_gienkinbosyuu.pdfをダウンロード

■伝統木造の創造的発展のために


  伝統木構造の会 会長 増田一眞

伝統木構造の会 会長 増田一眞 伝統木構造の会は、我国の伝統木構法を継承し、さらに発展させるための、職人と設計者、山林業や材木業、地場産業、そして伝統建築文化を愛する全ての人々の会です。木造でなく木構造としたのは、構造の面から伝統否定が為されているからです。耐力の証明を、数字できちんと示さないと伝統木造は実現できません。

 数千年の歴史をかけて歴代の棟梁たちが創造したすばらしい精神と作品、民家や社寺にみられる端正な優美さと自然さ、融通無碍ともいうべき自在性、伝統技法に凝縮する合理的核心、これらを全て受け継ぎ発展させこそすれ、決して衰退させてはなりません。伝統木構法を我々の代で絶やしてしまうのか、それとも継承し、発展させ、創造し続けるのか、が今問われているのです。

 祖先たちの残してくれたすばらしい遺産を捨て去ることは歴史的な犯罪であり、同時に、世界に対する日本人の義務を放棄する事でもあります。

 古き良き技法の伝承と発展の道は障害が多く、地道な努力を強いられる苦しい道ですが、然し又、日本民族の文化の精髄を明日に伝える誇りを伴うみのり豊かな道でもあります。建築文化創造の主役たる職人と協力して、伝統木構法を科学に迄高め、良くない仕様を全て追放するために、多くの人の知恵と力とを伝統木構造の会に寄せて下さることを、心から訴えます。

■会の概要


■名称
特定非営利活動(NPO)法人 伝統木構造の会(でんとうもっこうぞうのかい)

■会の形態
2005年9月、特定非営利活動(NPO)法人を取得しました。

■目的
本会は、わが国の伝統木構造学の向上発展を期し、以て伝統的木造建築の復権と保存、継承、発展を図ることにより、日本建築文化の向上に寄与することを目的とする。

■事業
本会は、本会の目的を達成するために、次の事業を行う。

1、特定非営利活動に係る事業
(1)わが国の伝統木造学の振興を図る事業
(2)伝統木構造に関する調査・検証・研究・及びその資料・成果・情報などの収集・蓄積
(3)伝統木造建築技術の保存・継承・発展のために良好な環境の醸成
(4)伝統木造建築技術に関する研究者・技術者・技能者などの人材育成
(5)伝統木造建築技術の指導・助言・審査・顕彰
(6)一般社会に対する伝統建築の普及・啓発
(7)その他、目的を達成する為に必要な事業

2、その他の事業
(1)伝統建築技術に関する書籍・資料・映像などの販売
(2)伝統木造建築の建築・審査・検査業務

■所在地

特定非営利活動法人伝統木構造の会
東京事務局

東京都渋谷区代々木2-36-6
TEL:03-3370-8528
FAX:03-3375-8447

WEB:http://dentou.org
E-MAIL は下記
Mailadress_2

■入会に関する案内


伝統木構造に興味のある方ならどなたでも入会できます。

<会費>
□正会員   入会金2,000円  年会費   10,000円
  建築実務者を主な対象にしており、総会での議決権があります。

□賛助会員  入会金 免除   年会費1口 30,000円以上
  主に法人企業等を対象にしています。

□準会員   入会金1,000円  年会費    5,000円
  建築を志す学生等を対象にしています。

□友の会会員 入会金1,000円  年会費    2,000円
  建築に関係ないが、伝統木構造に興味を持つ 一般の方を対象としています。

 入会に関するご希望やお問い合せはメールまたは電話にて、伝統木構造の会事務局までお気軽にどうぞ。

■入会申込書(PDF形式 下記よりダウンロードできます。)
nyukaim.pdfをダウンロード

■NPO伝統木構造の会HPへようこそ!


NPO伝統木構造の会HPへようこそ! 写真日本の伝統的な木組みの建物、木造の構法を学び、守り、また発展させていこうという会です。会では、木構造に関する講習会やセミナー、見学会や合宿、構造耐力実験、会報の発行、講師派遣等の積極的な活動を行っています。
会のメンバーは、会長である構造設計家 増田一眞を筆頭に、伝統的な技をもつ大工、木造にこだわりを持つ設計者、木造を学びたい若手、木造に興味のある一般市民と幅広く、現在、日本全国に416名(平成20年12月22日現在)の会員がいます。

■ 特定非営利活動法人 伝統木構造の会
東京都渋谷区代々木2-36-6
TEL:03-3370-8528  FAX:03-3375-8447



WEB
http://dentou.weblogs.jp/blog/
E-MAIL
dento☆mbn.nifty.com(☆を@に書き換えて送信)

会の概要、入会等の案内についてはこちら

 

※東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)で
被害を受けられた皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復興を支援するために
伝統木構造の会としても、なにかできるからはじめようと、

「義捐金の募集」 を開始いたしました。
伝木事務局のブログ 義捐金のお願い

また、伝統木構造の会内の多くの大工ネットワークを活かし、
現地の仮設住宅建設ボランティア の声掛けを行い、
希望者にボランティア窓口の紹介等を行っています。

その他、日々の細かな情報は、
伝木事務局ブログhttp://ameblo.jp/npodenmoku/
より発信しています。

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