見学会・講演会

6月15日出版記念講演会Q&A


2019年6月15日に開催された『伝統的構法のための木造耐震設計法』出版記念講演会に関する質疑と回答を掲載します。

このQ&Aページは、講演会当日のプログラム構成により質疑応答時間が確保できないために設定しております。よって、6月15日出版記念講演会への参加を前提としていますので、以下の事項を予めご了承ください。

※参加者からの質問のみに対応いたします。出席者以外の質問には回答いたしません。
※質問は講演会の内容に限らせていただきます。講演会の話題と関連の薄い質問には回答いたしません。

 質問の受付は終了いたしました

お寄せいただいた質問は講演者にお伝えし、回答の掲載について検討いたします。

回答掲載予定日:7月8日に更新を予定しておりましが、回答の検討に時間が掛りお待たせしております。準備が整い次第、回答を掲載いたします

Q1. マニュアルの中の数式についての質問を受け付けてくださるところはありますか?

A1. 回答を再検討しております。暫くお待ちください。〔回答日:2019年7月2日 回答者:伝統木構造の会〕

Q2. 当日、講演会で使用されたパワーポイントは頂けないのでしょうか? 特に長瀬先生のパワーポイントがマニュアルに掲載されていない内容が多かったと思いますので。

A2. 講演会で使用したパワーポイントデータを提供する用意はございません。長瀬先生の講演内容に関しては、当日の配布資料をご参照願います。

〔回答日:2019年7月1日 回答者:伝統木構造の会〕

その他の質問については、継続して回答を検討しております

「伝統的構法のための木造耐震設計法」出版報告講演会(京都)≪8月9日≫


伝統的構法のための木造耐震設計法
石場建てを含む伝統的構法の耐震設計・耐震補強マニュアル

国土交通省補助事業「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会」では、「石場建て」を含む伝統的構法木造建築物の設計法を検討してきました。

検討委員会後、成果の一つである限界耐力計算に準拠した「詳細設計法」案をもとに検討を重ねて、実務者が使える石場建てを含む伝統的構法木造建築物の耐震設計法、耐震補強設計法のマニュアルとして編纂し、『伝統的構法のための木造耐震設計法』を出版することができました。

出版の報告を兼ねて講演会を下記のように開催します。伝統的構法木造建築物の特徴や設計の考え方などを理解していただければと考えていますので、関係する多くの方々がご参加くださるよう、よろしくお願い致します。

【日 時】2019年8月9日(金) 13:00-17:20(開場・受付開始:12:30~)
【場 所】キャンパスプラザ京都 第1講義室
【定 員】270名(申込順、定員になり次第締切)
【参加費】3,000円(事前振り込み)

【主 催】
特定非営利活動法人 緑の列島ネットワーク
伝統的構法木造建築物設計マニュアル編集委員会

【お申し込み】
詳しくは「緑の列島ネットワーク」 のWEBサイトをご覧ください

普請文化フォーラム2019 ≪8月4日≫ 伝統を未来につなげる会


平城宮大極殿院の復原から学ぶ
~史跡上における復元の法的、技術的手法を探る

今回の企画は、古都奈良にある平城宮跡歴史公園に復原中の大極殿院にスポットを当て、史跡などの文化財において伝統技術による木造新築復元(復原)工事の調査、許可、設計、施工がどのように行われているか、そのプロセスを探ります。また、日本各地で、城郭や寺社、民家など新築復元(復原)や一般でも伝統的構法を用いた木造建築が計画されており、平城宮大極殿院復原工事を学ぶことで伝統建築技術と現代の建築技術の融合した建築物の今後の参考としたいと思います。このフォーラムは、普請文化と職人たちの匠の技の継承を学ぶことで、2020年のユネスコ無形文化遺産候補である「伝統建築工匠の技」の普及啓発活動の一環として位置づけております。

【日 時】2019年8月4日(日)13:30-16:00(受付13:00)
【場 所】東京日本橋・奈良まほろば館 2階
【定 員】70名(申込順、定員になり次第締切)
【参加費】1,000円(事前振り込み)

【主 催】
奈良まほろば館
公益社団法人 ソーシャル・サイエンス・ラボ
一般社団法人 伝統を未来につなげる会

【お申し込み】
詳しくは「伝統を未来につなげる会」 のWEBサイトをご覧ください

『伝統的構法のための木造耐震設計法』出版記念講演会


伝統的木造建築物の構造解析とこれからの木造建築の展望
<新たな耐震計算法の解説を中心として>

 平成20年度の国の補助事業で設置された「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験」検討委員会では、伝統的構法木造建築物の構造解析および設計法作成に向け、実大構造実験等をはじめとする様々な活動と提案を行ってきました。平成25年に国土交通省に提出された最終報告書には伝統的構法の設計法の提案も盛り込まれ、新たな展開が期待されましたが、その後の5年間に大きな動きはありませんでした。
 このたび、その10年に渡る成果をまとめた『伝統的構法のための木造耐震設計法』が出版されます。本書籍の出版を記念して著者の鈴木祥之氏・長瀬正氏を講師にお招きし、ここに至る経緯や計算法の解説、さらには今後の木造建築の展望についてのお話を伺います。

【日 時】 2019年6月15日(土)13:30~16:30 (開場・受付開始:13:00)
【会 場】 角筈(つのはず)区民ホール 新宿区西新宿4-33-7
【定 員】 210名(先着申込順、定員になり次第締切)
     ※定員に達し、お申込みを締切りました
【参加費】 3,000円 (原則、事前振込となります)

【主 催】特定非営利活動法人 伝統木構造の会
【協 賛】学芸出版社

【お申込み】 こちらのページ の注意事項をお読みいただき、受付フォームに必要事項を記入して送信ください
【案内チラシ】講演会の案内チラシは下記からダウンロードできます

講演会案内チラシ_表面 講演会案内チラシ_裏面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【お問合せ】NPO法人 伝統木構造の会
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-36-6
TEL: 03-3370-8528  FAX: 03-3375-8447
E-mail:dentoumokkouzounokai@gmail.com

■ 講師紹介 ■

鈴木 祥之(すずき よしゆき)
立命館大学衣笠総合研究機構 歴史都市防災研究所・教授 京都大学名誉教授
1944年生まれ。1972年京都大学大学院工学研究科博士課程修了。京都大学防災研究所助手・助教授・教授を経て、2013年より現職。

長瀬 正(ながせ ただし)
一般財団法人 日本建築総合試験所 審議役
1950年兵庫県神戸市生まれ。1975年京都大学大学院工学研究科修了、同年 ㈱ 竹中工務店入社、2014年竹中工務店退社。同年4月より現職。

■ 書籍紹介 ■

【刊行予定】
『伝統的構法のための木造耐震設計法』
~石場建てを含む木造建築物の耐震設計・耐震補強マニュアル~
〔伝統的構法木造建築物設計マニュアル編集委員会 著〕
B5判・352ページ・定価 7,128円(消費税8%込)
2019年6月7日(金)に学芸出版社より刊行されます

【特別予約販売】
上記書籍を6月15日の出版記念講演会にて、参加申込者限定の 特別価格 5,000円(税込)で予約販売を行います。書籍購入のご予約は、講演会の受付フォームにて行っています。

表紙画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 後援・協力団体 ■

【後 援】
(一社)日本建築学会
(公社)日本建築家協会
(公社)日本建築士会連合会
(一社)東京建築士会
(一社)日本建築士事務所協会連合会
(一社)東京都建築士事務所協会
(一社)日本建築構造技術者協会

【協 力】
(NPO法人)日本伝統建築技術保存会
(NPO法人)木の建築フォラム
これからの木造住宅を考える連絡会
新建築家技術者集団
女性建築技術者の会

■ 交通アクセス ■

角筈区民ホール会場案内図

第2回地域交流会 in 小田原


『伝統木構造の会』×『みんなでお城をつくる会』
 共同企画!

2月11日に「みんなでお城をつくる会」主催の講演会&パネルディスカッションが小田原にて開催されます。講演会の開始時刻は午後5時からなので、午前から午後にかけて、小田原の「天守の森」や「小田原城天守」、「清閑亭」などを廻るミニツアーを行います。

【2/9追記】午前中に予定していた「天守の森」に雪が降り、足元が滑りやすい状態になりましたので下記の通りスケジュールが変更となりました。

■■■ 小田原ミニツアー日程 ■■■
(午前の部)
12:40~ 海鮮横丁「うおくに」で昼食

(午後の部)
13:10  集合 小田原地下街ハルネ広場
13:30~ 小田原城 見学
15:30~ 清閑亭 見学&お茶
※午後の部から参加の場合、参加費1,000円となります

■■■ 講演会&パネルディスカッション ■■■
16:45  開場
17:00~ 講演会開始

参加申込書はこちら:小田原ミニツアー参加申込書

詳しい日程表(修正版)はこちら:小田原ミニツアー日程表_修正版