イベント

座やまのべ研修会(鎌倉の昭和初期の住宅の保存と活用)


座やまのべ研修会

 鎌倉の昭和初期の住宅の保存と活用

平成29年2月25日(土)<見学・座談会>、26日(日)<研修会>

■「座やまのべ」見学と座談会<鎌倉の「古い家」の暮らしと残したいこと>

日 時  平成29年2月25日(土)13:30~17:00

     (13:30~14:30 座やまのべ見学)

場 所  材木座公会堂

■セミナー<昭和初期住宅の耐震性評価と保存技術の問題点>

日 時  平成29年2月26日(日)

     10:30~15:00(受付10:00)

場 所  材木座公会堂

■  定員:40名

 

山辺

詳しくはpdf「山辺」をご覧ください。

⽊組み博物館⾒学会のご案内


平成 28 年12 ⽉8 ⽇ (⽊)
集合場所・時間︓木組み博物館内、午後1 時〜4時

⽊組み博物館の⾒学会を開催します。⻑年伝統建築に携われた⾕川⼀雄館⻑や同僚だった当会⽊内修理事の案内で⾒学します。貴重な機会ですので是⾮ご参加ください。

企画者の挨拶:成岡茂理事
木組み博物館について:谷川館長
穴八幡宮の隨神門の説明:設計者の木内修理事
その後、隣の現場見学
2時半頃から再度館内自由見学
3時〜4時 伝統木造についての意見交換集合場所・時間︓木組み博物館内、午後1 時〜4時

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伝木賞を観る~越後森林館ほか見学会~


平成26年 総会・セミナーにおいて、伝統木構造の会創立十周年記念事業として募集した『伝木賞』第一号に「越後森林館」が受賞しました。この設計に携わった、村尾欣 一氏(越後にいきる設計室斑鳩)は、小川正樹棟梁とのコンビを組んで力強い数多くの伝統木造を建築されています。今回の企画は、これらの建築が生み出され た秘密を学ぶ企画です。

【開催日】6月25日(土)~26日(日)

【企画内容】見学会、講演会、交流会(祝賀会)

【講演会】福島潟(新潟市/豊栄)菱風荘

【見学会】こまくさ保育園、民家数軒、小川正樹棟梁の作業場、越後森林館(越後杉流通活性化センター、新潟市内)

詳細は、チラシをご覧ください。

「伝木賞を観る」チラシ

蔵の宿「菱風荘」アクセスマップ

日本の資源・技術・文化を大切にした低炭素社会構築のために 「伝統的木造住宅と省エネルギー基準」


【緊急報告会】

2016年2月16日(火)13:00〜17:00

衆議院第2議員会館1階
日本の資源・技術・文化を大切にした低炭素社会構築のために
「伝統的木造住宅と省エネルギー基準」
ー調査データからわかる多様性と実態ー
http://koremoku.seesaa.net/


主催:日本建築家協会、NPO木の建築フォラム、これ木連

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公開講座「火鉢を囲んで建築の歴史」主催:昭和のくらし博物館


火鉢を囲んで建築の歴史

 

第一線で活躍する建築の先生方が、建物の魅力をわかりやすくお話してくださる、昭和のくらし博物館の人気講座です。
登録文化財旧小泉家住宅で火鉢を囲みながら、建築との付き合い方をもっと身近に感じてみませんか。
※講座内容は変更になる場合がございます。最新情報は昭和のくらし博物館のホームページをご覧ください。

平成28年1月30日(土)
「佐藤功一設計の旧足立邸(1933年竣工)について」
講師:内田青蔵先生神奈川大学工学部建築学科教授

2月6日(土)
「赤坂離宮での暮らし~昭和天皇の新婚生活」
講師:平賀あまな先生昭和女子大学非常勤講師・元内閣府迎賓館上席政策調査員

2月13日(土)
「“非都市”の暮らしへの憧れ~週末住居ヒアシンスハウス構想」
講師:津村泰範先生㈱文化財保存計画協会主任研究員

2月27日(土)
「崖・水・くらし~建築以前のこと」
講師:芳賀ひらく先生東京経済大学客員教授

時間:各講座とも15:00~17:00(開場14:30)
懇親会17:00~19:00(会費:500円希望者)
会場:鵜の木特別出張所(昭和のくらし博物館より徒歩すぐ)
東急池上線久が原駅又は多摩川線下丸子駅より徒歩8分

受講料:4,500円(全4回)1,500円(1回)
定員:40名(要予約・先着順)

申込方法
昭和のくらし博物館まで、メール、電話、FAXでご予約後、受講日の3日前までに下記郵便振替口座に受
講料をお振込みください。

メールアドレスmail@showanokurashi.com

電話・FAX 03-3750-1808 ※お電話は金・土・日・祝日 10:00-17:00にお願いいたします。

●郵便振替口座
口座名:昭和のくらし博物館口座番号:00110-9-138174
通信欄:「建築講座受講料」とご記入ください(1講座ずつ受講の方は受講日もご記入下さい)。

詳しくは、添付ファイル、または、下記リンク先をご覧ください。

http://www.showanokurashi.com/

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「創立十周年記念 伝木賞」結果報告


平成26年8月30日に「伝木賞」のプレゼンテーションと正会員による投票審査が行われ、各賞の受賞者が決定いたしました。

『伝木賞』 1名
  受賞者:村尾 欣一 氏 〔越後に生きる設計室斑鳩〕
  作品名:「越後森林館」(作品部門 その他の建築)

『準伝木賞』 2名
  受賞者:梅沢 典雄 氏 〔梅沢典雄設計事務所〕
  作品名:「あしがら 農的暮らしの家」(作品部門 住宅)

  受賞者:鈴木 久子 氏 〔鈴木久子建築設計室〕
  作品名:「秩父の山の木で建てる伝統構法の家」(作品部門 住宅)

『奨励賞』 4名
  受賞者:小坂 浩一 氏 〔小坂建設(株)〕
  作品名:「安藤さま邸新築工事」(作品部門 住宅)

  受賞者:横路 盛男 氏 〔三次林業ホーム有限会社〕
  作品名:「高下邸新築工事」(作品部門 住宅)

  受賞者:金田 正夫 氏 〔(有)無垢里〕
  作品名:「伝統的民家における温熱特性と現代住宅への応用に関する研究」(業績部門 技術開発・調査研究)

  受賞者:梅田 太一 氏 〔大平建築塾実行委員会(生活文化同人)〕
  作品名:「大平建築塾」(業績部門 支援・ボランティア活動)

「伝木賞」プレゼンテーションについて


創立十周年記念「伝木賞」コンクールの募集は平成26年7月22日の消印有効の期日にて、応募を締め切らせていただきました。応募総数は22作品、各部門の内訳は以下の通りでした。ご応募いただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。

イ)作品部門
  ①住宅 12作品
  ②その他建築 4作品
ロ)事業部門
  ①技術開発・調査研究 1作品
  ②普及啓蒙活動 3作品
  ③支援・ボランティア活動 2作品

平成26年8月2日に本会選考委員による(第一次)審査会を開催いたしました。審査会での討議の結果、8月30日に予定されている総会当日の発表会において、応募者全員にプレゼンテーションを行っていただくことになりました。

最終結果は「伝木賞」プレゼンテーション後に、本会正会員の出席者による投票によって決定いたします。尚、準会員、友の会会員、非会員の方には、投票用紙の配布を行いませんので予めご了承ください。

また、8月30日までに正会員への入会申込手続きを行っていただくと投票ができます。
入会に必要な手続きは、こちらのページ の「入会に関する案内」をご覧ください。

見学会・フォーラム「新木場 木まつり 2014 夏」のご案内


新木場倶楽部+(株)東京木材相互市場 主催

新木場 木まつり 2014 夏
木のことをもっと知ってもらおう/もっと使ってもらおう

日時:2014年9月6日(土)9時45分〜16時45分

参加費無料、定員100名、申込み締め切り:8月25日

プログラム
第1部:木材市場で競りの見学会 会場:東京木材相互市場
第2部:フォーラム 会場:つくば国際会議場
     「住み心地よい住まいを求めて –日本建築が受け継いできたもの 2 – 」

詳しくはこちらをご覧ください > 新木場 木まつり2014夏 案内チラシPDF
チラシ裏面にFAX申込票があります

「伝木賞」よくあるご質問 FAQ(応募は締め切りました)


平成26年7月22日消印有効の期日にて、応募を締め切らせていただきました。
多数のご応募をいただき、有難うございました。

Q5:  応募登録料はどのように支払えばいいのでしょうか?
A : 伝統木構造の会の郵便振替口座へお振込みください。なお、振込用紙の通信欄に「伝木賞応募登録料」と明記の上、おところ、おなまえ、ご連絡電話番号を忘れずにご記入お願いします。振込口座は次の通りです。

   <振込先> ゆうちょ銀行(郵便振替) 口座名:伝統木構造の会 口座番号:00170-7-722838

Q4: 応募資格について、現在非会員の場合、伝統木構造の会への入会は入選してからでもよいということでしょうか?
A : 伝木賞で入選された方には、本会へ入会していただくようにしております。一次審査で選ばれた入選候補作品・事業は8月30日の総会の会場でプレゼンテーションをして頂き、その後の投票によって入選作品が選ばれます。入選作品の発表・表彰は基調講演とセミナーの間の翌31日午前11時頃から行います。是非二日間に渡るイベントにもご参加ください。

Q3:申込書にある検査済書は必要事項ですか。
A :申込書に記載している検査済証の欄には取得の有無のみを書いていただければ結構です。もし、検査済証を取らなかった理由等が今後のテーマになるようでしたら、備考欄に補足してください。

Q2:募集要項「6.選考方法及び決定」の注に、「表現の審査はしない」とありますが、をもうすこし具体的に教えて下さい。
A : A3用紙で表現をしてもらいますが、審査する内容はレイアウトや文字・写真表現以外の作品や業績の成果の内容を審査する方針です。このようなことをやっています。ということが分かり易く、なおかつ相手に内容をうったえる表現はどんどんしてほしいですが、プロがまとめたパネルの美しさやレイアウトで審査しないということです。

Q1:募集要項「4.応募の手続き」②に書かれている、提出する普通紙2枚と画像デ-タは同じ内容のものでしょうか。
A :同じ内容のものをA3版普通紙2枚に印刷したものと、その画像データ(PDF)です。(パネルは不可/データはCDR・DVD)

「伝木賞」募集要項について一部変更のお知らせ


平成26年7月22日消印有効の期日にて、応募を締め切らせていただきました。
多数のご応募をいただき、有難うございました。

創立十周年の記念事業の「伝木賞」の募集要項が一部変更になりました。

最終募集要項はこちらをご覧ください。 > 伝木賞コンクール募集要項(PDF)0619版

■募集要項の変更点
業績部門で応募される方は
4.応募の手続きの
② 応募方法の「A3 版、2枚に、図面一式(配置・平面・断面・立面・詳細等)及び写真(内 観・外観・構造)を適宜まとめる。」のA3 版、2枚に必ずしもまとめる必要はなくなりました。内容が充分伝われば1枚でも可能としました。


④ 入選候補作品はA2 パネル作成費用として別途10,000 円を払い込む。(応募の中から入選候補作品及び事業を選定し、対象者に8月中旬まで連絡する。)
は削除しました。費用は応募登録料の1点2,000円のみとなりました。
  ※2点応募される方は2点分 4,000円となります。

■「伝木賞」の募集事業
「伝木賞」の募集事業は3年に一度の開催とすることになりました。

【募集作品の表現上の注意点】(2014/7/9 追記)
■応募方法の「A3 版、2枚に、図面一式」としましたが、入選候補作品は、総会・セミナー当日A2版にてパネル展示しますので、図面縮尺等はA2版で正確になる縮尺又はスケールバーを入れて作成をお願いします。

■縦組・横組は自由としますが、応募作品はA4版の冊子にまとめることも念頭に置き、文字の大きさ、写真の大きさ、図面の大きさを検討し作品の作成をお願いします。

■図面のおもて面には、氏名・会社名は入れず、裏面に記載してください